日本全国のお祭り好きが集まる唯一の研究会。愛知県の各都市には優れた山車が多い。2005年愛知万博では、これらの山車100輌が一堂に出揃う。
山車の魅力は見事な彫刻と、からくりの妙技が素晴らしく、指定文化財が多い。
図の山車は郷土の山都・飛騨高山下一之町の「大八台」で高校時代に準備と平安時代の衣装で引き揃えに加わった。
この平安時代の衣装は「あこがれ」の衣装であり正装しての参加は着心地はよく、天下泰平の山都の文明を感じる。
下一之町は呉服店やお菓子造りの店また古美術店があり、開業医院が3軒あり、八百屋さんや酒屋さんがあった。
また土蔵が多い町。お祭りの時にこの「大八台」に寄ると懐かしい会話が発生し高山のお酒を飲み交わす事になる。
高山は水がきれいでお酒がおいしい。酒造会社は10数軒。高山のお酒は、地元で70%消費されるのである。
お祭りは、各家庭でお祭り料理が創られる、が今は・・・。
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| 1 愛知山車まつり研究会談話室 2 からくりロボット 1,2 会員 |
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名古屋の尾陽木偶師八代目玉屋庄兵衛の「茶運び人形」の実演。名古屋大須万松寺に「弁慶の・・・」がある。 |
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高山祭は、豪華絢爛な「山車」がいっぱい。
愛知山車祭り研究会とからくり研究会の会員ゆえ一年を通じて「日本のまつり」を楽しむ。
愛知の設楽・蓬莱の三河地方の祭りも日本一。
9代目玉屋庄兵衛さんの実演
07,10ー13 14 名古屋祭り
知多半田山車まつり:07−10−06開催 5年に一度、半田市内の山車31輌が勢揃いする。秋空の山車31輌総揃いは荘厳!
07,10,20 名古屋大須花魁道中
高山市 丹生川町すくな祭りの獅子舞