現状は、これらの現代アートの敷居は高く、表現者自身や美術関係者が社会の中に同化することを拒んでいたことを知ることになる。
それゆえに、観客者層が限定され一般化されず、アートと現社会に距離が出来てしまった。
「アートはアーチストだけが創るものでないこと」と「観客を忘れたアート」の世界に対して今、自分は何をすべきか!アートと社会とのレール敷きを現在の自分は考え続けている・・・そして模索している。
「アートと観客を繋ぐ」アートマネージメントの役割を学ぶ機会も年々積み重ねてきた。この中でアートマネージメントを進めるには、多くの作品を観る事、演劇やコンサートそして現代美術も劇場やホールや美術館そしてギャラリーに足を運んで継続的に作品を観て作家を知り、観賞後に、その作品背景を知り、何を感じ、どこに感動したか「芸術作品であったかの批評が述べられる知識と表現技術の必要性」を知ってくる。
アーチストと観客を繋ぐ媒体として優位な美術情報誌“ART SCENE”を発信したのは8年前である。しかし個人では限界があった。スクランブルに多くの演劇や映像、音楽そして現代美術を現在のように積極的に観続けるならば、
愛情のあるコラボレーション企画が出来ると考える。
2007年3月に青木文化庁長官が「文化芸術の中で最も必要なアートコーデイネータの存在」を述べている。今私は、愛情溢れたコーデイネータを目指し、現在、斬新なアート・プロジェクトを企画中。
2008年1月1日 アートコーデイネータ- 池俣武生
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| 国際芸術フェスティバル協議会2005
コンテンポラリー・アート・コーデイネータ
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生誕100年 座談会
「筧忠治を語る」
12月23日 尾西生涯学習センター

シンフォニーN05 判治佐江子
この2005国際芸術フエステイバルでは演劇・コンサート・美術展が愛知県内の文化ホールなどで公演され その企画とコーデイネーターを行う。
2005国際芸術フエステイバルは 愛知万国博覧会の会期中に開催される。
「大地の方舟」を瀬戸会場で展開する。
2008年山村再生プロジェクト広場くるみの実が落下盛ん。
渡邊孝明監督『今、生きる』を語るの会話中10mの上空からまさに落下する。