第8回 癒しの環境研究会 秋田大会の御案内です。

医療の中に「病院にアートを下さい」の実践報告の場。

「放射線治療とアートの係わり」をお話する。

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 癒しの環境研究会

チャードロング自身が、この秋田の大地を歩き採集した土や泥で作品が成立している。
これを観ることで秋田の大地の中の「滝」を連想し、日常の生活を満喫しながら豊かな気持ちで過ごしておられる方が多い。

癒しのロボット パロを抱く高柳和江先生

癒しの環境研究会「ペットと癒し」 癒しのロボット パロを抱く 2008年9月13日 日本医科大学にて

病院内でクリスマスコンサートを行い、入院(車椅子)などを含む多くの患者さんに喜んでいただきました。(2008年12月18日 市民病院)

同病院の産科医師や看護師さんと二名のヴァイオリンニストの演奏



癒しの環境研究会代表の高柳先生 撮影作品

                

秋田市駅前に設置された、草間弥生のかぼちゃ作品の前で、癒しの環境研究会の代表世話人の
高柳和江先生と写る。アート力をいっぱい受けることになる。



草間弥生かぼちゃの前で高柳和江先生と、笑いの療法士の桑島さん。笑顔いっぱいの研究会発表前のひと時。この草間作品は今回の研究会のために設置されたのでした。

 

 玄関には、リチャード・ロングのオリジナル作品が美術館の展示室のように、いいえ、それ以上に優しく、入居者に問いかけるものがある。


私は、8年前の「病院にアートを下さい」の文章の中に、愛知県がんセンター病院の前に草間弥生作品を設置したいと書いた事を記憶している。

私のおばあちゃんは、あの赤いかぼちゃのある病院に通院しているの!などの会話を引き出したかったからです。「がんセンター病院」でなく。

通院している患者さんそして家族の方も、名前で元気を失う場合があるからです。

今一度、患者さんの気持ちを考えた、病院運営を考えていかなくてはならない。

20回30回と連続して通院される「放射線治療」を受けている方の「アート・パーク」を設置し、放射線治療室への「通路」もアート力を頂ける作品を展示しなくてはならない。

     病院アートコーデイネーター 池俣武生